金魚病気の治療法
金魚がかかる病気とはとは
金魚と聞いてまずイメージするのが、縁日などでの金魚すくいという方も多いのではないでしょうか?
子供のころにすくって飼っていた方もいるでしょう。
しかし、すぐに死んでしまったりと生き物を飼育するのは大変です。
そこで、金魚の飼い方並びに病気について書いてみたいと思います。
金魚に限らず、病気の治療は早期発見、早期治療が基本です。
金魚がちょっとおかしいと思ったら即、隔離・食塩浴などの対処をしましょう。
原因として、急な水温変化、水質の悪化及び、追加した金魚が病気を持っていたなど様々だと思います。
水槽の水が臭ったり、水面の泡が消えなくなったりした時は、水が痛んでいる証拠です。早めに水替えを行いましょう。
また、追加する金魚がいる場合は、病気を持っている可能性があり他の健康な金魚に感染してしまう恐れがあります。
なので1週間ほど隔離し食塩浴などをさせると良いかもしれません。
隔離した金魚の対処法としては、水は、もちろんカルキを抜き水槽の水と水温をあわせ、食塩水は0.5%の食塩を入れます。
1リットルの水では5gとなります。エアレーションして酸素を送ります。
水の量が少ないので水が汚れやすく、2日に1回は1/3の量を交換しましょう。
もちろん水温をあわせます。エサは、2〜3日与えません。
酸素不足も病気にかかりやすくなる原因の一つのようです。酸素不足により体力が落ち病気になりやすくなるようです。
金魚が水面に鼻先を出して口をパクパクさせたら(鼻上げ)酸素不足の証拠です。なるべく早めに酸素を供給してあげましょう。
ここに記載いたしました情報は、資料に参考に作成しましたので、必ずしもそうだと限りません。
あくまで、参考にしていただけたらと思います。
金魚の病気によくあるのが、白い綿のようなものが付着したり、金魚の身体に白い点ができるなどあります。
これらは毎日気をつけてあげていれば早期発見出来ると思います。
小さいけれど大切な命。愛情を持って育ていきたいですね。
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